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猪狩山-秩父御嶽山

昨日(8日)は、新ハイキングクラブの山行に参加して秩父の猪狩山-秩父御嶽山(1080.5m)に行ってきました。

亥年に因んでの猪狩山です。

日本武尊が東征のおり、この地を荒らす猪の群れを退治した故事にちなんで建立されたのが猪狩神社で、その裏手の岩山が猪狩山です。

秩父御嶽山は、木曽御嶽山王滝口を開いた普寛(ひかん)が開山した山で、普寛は麓の落合の生まれだそうです。

落合には普寛神社があります。


朝9時20分頃に秩父鉄道・三峰口に集合。

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今回の参加者は31名でした。

天気は良く、猪狩神社に向かって出発しました。


途中の贄川宿です。

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贄川宿は「かかしの里」だそうです。


トンネルを抜けた古池の集落で、道標に従って左折し、猪狩神社へ。

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猪狩神社が見えてきました。

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猪狩神社に到着。

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左上に見える彫り物は

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韓信の股くぐりです。

こちらは本殿です。

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本殿の左手から急な登山道が始まります。


1時間程急坂を登ると猪狩神社の奥宮がありました。

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何故か祠は二つでした。

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更に20分程歩いて822mのピークに。

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猪狩山は、先の奥宮がある場所だというものと、この822mピークだというものがあるようです。


822mピークから少し下った小広い場所で昼食を摂りました。

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写真は昼食後の出発前です。


林道に出ました。

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ここから秩父御嶽山への登りです。


三峰口への分岐の道標がありましたので、タツミチと呼ばれる場所のようです。

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急坂を登って秩父御嶽山に到着。

頂上の御嶽神社です。

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頂上からは両神山が良くみえました。

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こちらの遠く雪を被った山は浅間山ですね。

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細い岩の尾根を下って行くと林道に出ました。

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更に下って振り返ると樹間に秩父御嶽山が見えました。

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結構とんがってますねえ。


強石と落合の分岐の杉の峠です。

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強石方向へ。


強石の車道へ、写真の奥側から出てきました。

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バス便が無かったので三峰口まで歩きました。

朝は渡って猪狩神社に向かった白川橋です。

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三峰口駅に到着。

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約15Km、6時間25分のハイキングでした。

天気が良く、結構汗をかきました。

急坂が多く、正月に酒に浸かっていた体にはきつかったですね。



今回のルートです。



塩沢ノ大滝-大久保山-谷ヶ山

昨日(21日)は新ハイキングクラブの山行に参加して西丹沢の塩沢ノ大滝から大久保山(614m)-谷ヶ山(やがやま、525.6m)を歩いてきました。

コースは、小田急線・新松田駅から西丹沢自然教室行きバスで川西橋下車、ここから歩いて塩沢橋-塩沢部落へ、そこから川を遡って塩沢ノ大滝を見、更に川を遡ってから支尾根に取り付き、稜線に出て大久保山-谷ヶ山-JR御殿場線・駿河小山駅の予定です。


天気は良く、余り寒くはなさそうです。

朝8時頃に新松田駅に到着。

少し待って、8時25分発の西丹沢自然教室行きのバスに乗りました。

9時頃に川西橋で下車。

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停留所の近くで準備をして出発しました。

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今回の参加者は34名の大所帯です。

ところが出発してすぐ、予定の塩沢橋への道は新東名高速の河内川橋梁工事で通止めになっていました。

仕方なく、バス道路に戻り、一つ北側の橋を渡って行くことに。

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この橋を渡って来ました。


これが予定の塩沢橋のようです。

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奥側から渡って来る予定でした。

ともかく塩沢集落へ向かいました。


塩沢集落に着くと、道に車を止め、そこでイノシシの解体を行っていました。

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イノシシの腹が切り裂かれています。

塩沢集落では橋で川を渡る予定でしたが、以前有った橋は流されたようで、仕方なく川に降りて渡渉開始です。

その後も渡渉を繰り返しながら川を遡りました。

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水量が少なくて良かったです。


川を遡って行くと右手に塩沢ノ大滝が見えました。

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水量は少ないけど、高さは結構ありますねえ。

下にいる人を入れると、こんな感じです。

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塩沢ノ大滝から更に遡ると河原にでました。

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でも未だ渡渉は続きます。

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川岸をよじ登り支尾根に取り付きます。

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ここからは笹の藪漕ぎでした。


藪を抜けて稜線に出、少し登ると鉄塔に出ました。

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ここで標高が約400mですね。


更に登って標高500m付近の陽当りの良い斜面で昼食を摂り、大久保山に向かいました。

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これは大久保山手前のピークの下りです。


大久保山に到着。

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大久保山は広く平らな山頂でしたが、神奈川県の石標があるだけで山名票は見当たりませんでした。

大久保山からの眺めです。

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大久保山から少し下ると、不老山からの道に合流しました。

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奥方向が不老山への道です。

我々は左の谷ヶ山方向へ、県界尾根を歩きます。


谷ヶ山に到着。

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谷ヶ山の三角点と可愛い山名票(笑)です。

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484mピークに到着。

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ここからは県界尾根を外れ、静岡県側に下ります。


途中、ロープを張って谷に降りるように示していました。

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地図では尾根通しに行けそうですが・・・、安全のため指示に従いました。


鉄塔通過。

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もう生土(いきど)は近いですね。


そしてゴールの駿河小山駅に到着。

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約11km、5時間30分余りのハイキングでした。


今回は、渡渉あり、藪漕ぎあり、気持ちの良い尾根歩きありの変化に富んだ楽しいハイキングでした。

塩沢ノ大滝はもっと水量が多いときに見てみたいですね。

最もその時は渡渉が大変でしょうが・・・。


今回のルートです。



九鬼山-菊花山

昨日(10日)は、新ハイキングクラブの山行に参加して大月の九鬼山(970m)から菊花山(643.7m)を歩いてきました。

九鬼山は、山梨百名山や秀麗富嶽十二景に選ばれた山で、この山の直下を山梨リニア実験線のトンネルが通っています。

菊花山は、大月市街の直ぐ南にある山で、大月の街を挟んで北の岩殿山と対峙する岩山です。


今回のコースは、富士急行線の禾生(かせい)駅から九鬼山に登り、札金峠→馬立山(797m)→沢井沢ノ頭→菊花山→JR中央線・大月駅です。


朝9時に禾生駅に集合。

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途中の車中からは、昨日からの雨で、ガスに包まれた山々が見えていたのですが、集合時刻にはガスも消えて綺麗に晴れ上がっていました。


9時少し過ぎ、点呼の後に出発です。

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国道139号を田野倉方向へ10分程歩き、案内に従って右折しました。


水路橋を潜って進むと、杉山新道と愛宕神社コースに分かれます。

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我々は愛宕神社コースに進みました。


愛宕神社です。

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ここで脱ぎタイム(衣服の調整)。

雨の後で湿度が高く、晴れて気温も上がってきたので暑いです。


愛宕神社から30分余り、11月とも思えない位の汗をかきながら歩いて、尾根道に出ました。

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多少ほっとしましたね。


進むと天狗岩への分岐が。

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「眺めよし」とありますが寄りませんでした。


更に進んで、九鬼山頂の少し手前の冨士見平に到着。

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綺麗な富士山が眺められました。


そして九鬼山頂に到着。

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九鬼山頂からは富士山方向は見えませんでした。

反対方向の眺めです。

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九鬼山の三角点は二等三角点でした。

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山頂から20分程下った紺屋の休場と呼ばれる小広い場所で昼食。

昼食後、札金峠に向かいました。


札金峠です。

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ここは、右に行くと猿橋、左は田野倉。

我々は直進して馬立山へ。


馬立山です。

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此処はこれという事もなく通過。


沢井沢ノ頭に到着。

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此処は御前山方面への分岐ですが、我々は菊花山へ。


菊花山へ近づくとツツジの狂い咲きがあちこちに見られました。

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菊花山の頂上に近づくと岩殿山が見えてきました。

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中央線の車窓からも見える岩壁です。

この山の下に、相模川に沿って大月の街があります。

この写真、スマホで撮っているのですが、頭が切れています。

この頃からスマホのカメラの動作が変。

シャッターをクリックしても2呼吸位してからシャッター音が鳴る。

で、こんな写真になったのですが・・・・


菊花山の頂上に着いて山名票を撮ろうとシャッターを押したら画面が真っ黒になった・・・(えっ?)

電源スイッチを短押し、長押しても反応が無い。

「電池はまだあるはずだけど・・・・?」と思ったが、モバイルバッテリーを繋いでみた。

すると緑色の電池マークを表示。

それでモバイルバッテリーを繋いだまま電源スイッチを長押ししたらシステム立ち上がりのロゴを表示したが、待機画面は出ずに真っ黒に。

そんな事をちょろちょろしながら菊花山の細い岩のリッジ(山稜)を越えて下りに掛かったので、スマホを弄る余裕もなくなりました。

菊花山の下りは、ロープや鎖の張られた急な岩の道で、この岩が前日の雨に濡れていて滑ります。

ロープや鎖だけでなく岩や木に掴まりながら下りました。


大月の街に出て、再びスマホを出して弄っていたら何とか立ち上がり、ゴールの大月駅を撮影できました。

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約11km、6時間のハイキングでした。

午前中は綺麗な富士山が眺められ、暑かったけど、とても気持ち良かったですね(笑)

午後の菊花山は曇って紅葉がぼけたのと、スマホのトラブルでちょっと残念でした。


帰宅して山旅ロガーのGPSログを見ると、菊花山山頂付近に異常データが幾つかありましたが、下山中のログは採られていたので、
待機画面は出なかったものの山旅ロガーは再起動されたのですねえ。


今回のルートです。



本仁田山

昨日(3日)は、新ハイキングクラブの山行に参加して奥多摩の本仁田山(ほにたやま、1224.5m)に行ってきました。

本仁田山は、JR青梅線・奥多摩駅のすぐ北にあり、駅から直接登れるアプローチの良い山です。

今回のコースはJR青梅線・鳩ノ巣駅から杉ノ尾根を登り瘤高山-本仁田山、下山は大休場(おおやすんば)尾根を下り、安寺沢から奥多摩駅です。

鳩ノ巣駅の標高が310mですので、標高差は900m程です。


朝9時10分に鳩ノ巣駅集合ということで、私は9時2分着の電車で鳩ノ巣駅に到着。

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天気は秋晴れです。

朝早くは少し寒かったのですが、この時間には温かくなっていました。

遅刻者が1名出て、体操などしながら待って、出発は9時30分になりました。

今回の参加者は22名でした。


駅前の案内に従って本仁田山への道を進みましたが、歩くと結構暑いです。

車道から山道に入るところで脱ぎタイム(衣服を調整)。


出発から1時間程で大根(おおね)ノ山ノ神に到着。

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少しゆっくりの歩きですね。

傍にもみじの木がありました。

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この辺は未だ紅葉してないのですが、日当たりの良いほんの一部だけ紅葉してました。


登っていくと「殿上山 920m」という札が掛けてありました。

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全然ピークらしくないですけど・・・


この先、段々と黄葉が出てきました。

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やや急坂を登って瘤高山。

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そして本仁田山に到着。

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山頂で昼食を摂りました。

山頂からの眺めです。

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朝は綺麗に晴れていたのですが、曇ってきて、遠くの市街地は霞んでしまいました。

写真には市街地は写っていませんねえ。


昼食後は大休場尾根を下りましたが、いきなり急坂です。

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一息ついてもまた急坂です。

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追いついた人達には先に行ってもらい、我々はゆっくり下りました。


尾根から安寺沢に下ります。

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ここも結構滑り易い道でした。


写真奥からの道を林道にでました。

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ここから奥多摩駅までは車道歩きです。


途中の氷川国際マス釣り場です。

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結構賑わってましたねえ。


そして奥多摩駅に到着。

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約10Km、6時間のゆっくりしたハイキングでした。

時節柄、紅葉を期待したのですが、紅葉は始まっているものの今年は台風のせいか余り綺麗じゃないですねえ。

11月に入り、山の上は寒くなってきました。

特に昼食中の汗冷え、要注意ですね。


今回のルートです。







浅間尾根

昨日(28日)は、新ハイキングクラブの山行に参加して奥多摩の浅間尾根を歩いてきました。

朝8時30分にJR武蔵五日市駅前に集合ということで、その少し前に到着しました。

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秋晴れの、暑くもなく寒くもない良い天気で、いいハイキングになりそうです。

駅前のバス停には、既に9時発の数馬行きバスを待つ行列が出来ていました。

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この後、列はどんどん長くなり、増便2台のバスも出ることに。

早くから並んだので、私は増便に座れました。


バスは約1時間で浅間尾根登山口に到着。

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トイレを済ませ(ここには道路の反対側に公衆トイレがあります)、準備をして出発しました。

今回の参加者は13名でした。


バス道を少し戻って左折し、浅間尾根への道に入ります。

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ジグザグ道などを50分程登ると浅間尾根に出ました。

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尾根に出た所に祀ってあった石仏です。

馬頭観音のようですね。


尾根を少し行くと「さる石」というのがありました。

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猿の手形がついているとのことですが、分かりませんねえ・・・・


更に行くと「一本杉」です。

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近くに「一本松(930m)」というピークがあるのですが・・・・、杉か松か何か紛らわしい・・・・(笑)


更に暫く行くと人里への分岐がありました。

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人里は「へんぽり」と読みます。

分岐に祀ってあった石仏です。

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浅間嶺(903m)に到着」。

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浅間神社の祠があります。

ここが本当の浅間嶺らしいのですが、ここは展望が無いので少し先に休息所や展望台があります。


浅間嶺の標識は展望台にありました。

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展望台からの北側の眺めです。

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左が御前山、右が大岳山ですね。


ここで昼食を摂り、出発しようとしたら、東京消防庁のヘリが低空で飛んで来ました。

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事故でもあったのかと見ていたのですが、ぐるっと回って飛んでいきました。


午後は払沢の滝方面へ下ります。

甲州古道とありました。

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武蔵と甲斐を結ぶ道だったんですね。


山は紅葉が始まっていました。

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時坂峠です。

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梅のような花が・・・・狂い咲きですかねえ・・・・今年は多いらしいですが。

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払沢の滝に寄りました。

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なかなかいい滝ですね。

檜原村の看板には13の滝が載っていましたが、滝巡りもいいかも・・・・。

払沢の滝の下流には忠助淵というのもありました。

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ちょっとした滝に見えたのですが、写真だと大したことないですねえ(笑)


そして払沢の滝入口バス停に着くとバスが待っていたので、飛び乗って武蔵五日市駅に戻りました。

約13km、5時間40分のハイキングでした。

浅間尾根は難所も無く、歩き易い道です。

秋日和の気持ちの良い尾根歩きでした。


今回のルートです。



プロフィール

いの

管理人:いの
性  別:男
生産地:広島県
生息地:埼玉県、時々千葉県

小学生の頃にハゼ釣りから釣りを始め、フナ釣り、ウナギ釣りなどをやり、途中で興味を失った時期もありましたが、その後、投げ釣り、黒鯛のヘチ釣りなどを経て、今は主に沖釣りを楽しんでいます。

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