大持山-小持山

昨日(4日)は、新ハイキングクラブの山行に参加して奥武蔵の大持山(1294m)~小持山(1273m)に行ってきました。

今年は雨の日が多く、私が申し込んだ新ハイキングクラブの山行は5回連続で雨で中止となり、久しぶりの参加でした。


今回のコースは、西武線・西武秩父駅に集合してタクシーで武甲山登山口の一の鳥居へ移動し、一の鳥居から妻坂峠→大持山→小持山→シラジクボ→一の鳥居と周回してタクシーで西武線・横瀬駅です。

今回は電車の駅から登山口まで歩くと1時間半位と長いので、時間短縮のためにタクシー利用となったものです。

タクシーには4人で乗りますので、片道は1人700円位ですね。


朝、9時少し前に西武秩父駅に到着。

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駅前は混雑しており、ハイカーと思われる人も結構沢山居られました。

受付をすると、今回の参加者は24人でした。


リーダーが手配してくれたタクシーは既に待っており、すぐに一の鳥居へ移動しました。

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一の鳥居の駐車場は一杯で、多くの人は既に鳥居の奥から武甲山へ向かったようです。

我々は鳥居の手前から妻坂峠へ向かいました。


天気は良く、所々黄葉した道を小1時間程歩いて妻坂峠へ到着。

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峠のお地蔵さんです。

ここは以前、武川岳を歩いた時には武川岳から下ってきて、この峠から更に名郷へ下りました。

今回は大持山へ向かいます。


急坂を登った途中の休憩地です。

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左手(南側)が黄葉していました。


妻坂峠から1時間半ほどで大持山に到着。

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こちらは大持山の三角点です。

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大持山頂上のすぐ先で昼食を摂りました。


昼食後は小持山へ向けて出発。

すぐに岩場が出てきました。

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まあ大したことはありません。

黄葉の尾根道を歩いて行きます。

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が・・・、道の下がえぐられていますねえ。

そのうち道は崩落するのでしょうか・・・?

展望が効く場所へ出たら、紅葉の山が見えました。

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午後になって曇ってきたのですが、陽があればもっと綺麗だったでしょうに・・・。


大持山から40分ほどで小持山に到着。

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一休みしてシラジクボに向かいました。


途中から見えた武甲山です。

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秩父側から見える無残に削られた武甲山と同じ山とは思えませんねえ。

山の手前の黄色は落葉松のようです。

因みに秩父側から見た武甲山は、



で、全く違いますねえ。


シラジクボに到着。

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シラジクボには鹿が4~5頭見えたのですが、大勢がドタドタ近づいたので、カメラを出す暇もなく逃げてしまいました(笑)


シラジクボからは一の鳥居へ下ります。

途中、持山寺跡とあるのですが、道から少し離れているようで、分岐に南無阿弥陀仏の碑がありました。

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持山寺は正式には阿弥陀山念仏寺と言ったようです。

跡を見てみたい気もしましたが、団体ですので先を急ぎました。


鉄板の橋を渡って武甲山からの道に合流すると、傍に碑がありました。

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左が切り落されたような変な形ですねえ。


沢に沿って下って行くのですが、結構いい滝になっている所がありました。

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沢の水を使った養魚場を過ぎると、朝出発した一の鳥居に戻りました。

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朝一杯だった駐車場には、もう車は少なかったです。

ここで暫く待ったら予約していたタクシーが来て、それに乗って横瀬駅まで移動し、電車で帰宅しました。


今回は綺麗に紅葉した山、特に武甲山の裏側が眺められて良かったです。

出来れば午後も晴れていれば良かったのですが、午後は曇り、僅かですが雨もぱらっときて、風が冷たくなりました。

もう寒さの対応が必要ですね。


今回のルートです。






第16回 ロングウォークちちぶ路

昨日(1日)は、秩父鉄道主催の「第16回ロングウォークちちぶ路」に参加してきました。

ロングウォークちちぶ路への参加は3年連続です。

コースは、秩父鉄道・長瀞駅から宝登山へ登り、長瀞アルプスを野上に下り、出牛(じゅうし)峠へ、陣見山林道を糠掃峠→不動山→間瀬峠→雨乞山→榎峠→陣見山→大月峠→虎ヶ丘城址→筑坂峠と歩き、かんぽの宿寄居の手前から円良田湖→羅漢山→少林寺→寄居町役場前の27kmコースです。


私は、今年の夏は山行が少なく、9月になっても雨で山行中止が続き、余り歩いてないので少し心配だったのですが・・・・・


スタート地の長瀞駅には7時4分に到着。

既に2回参加しているので要領良く受付へ。

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続々参加者が来ますが、さっさと受付を済ませて出発しました。

天気は良く、この時点では空気はひんやりして乾いていました。

先ずは宝登山へ。


宝登山神社の前を通りますが、先を急ぐので遠くからご挨拶だけ(笑)

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割と汗もかかずに、山頂近くの宝登山神社奥宮に到着。

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此処で、今日の安全のお願いをしました。

そして、すぐ近くの宝登山山頂へ。

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宝登山からは200段の階段を下り林道へ。

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写真の右の方から出て来ました。

此処からは暫く林道を歩き、長瀞アルプスの山道に入ります。

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写真は長瀞アルプスに入ってすぐの小鳥峠です。


長瀞アルプスは、地元の人が常に整備されているようで、何時も気持ちの良い道です。

感謝です。

氷池への分岐を通過。

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宝登山山頂より1時間で野上へ下山。

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写真の奥の方から出て来ました。

すると、すぐ左手に長瀞アルプスの案内板がありました。

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きっと長瀞アルプスの整備をされている方が設置されたのでしょうね。


野上からは出牛峠へ向かいます。

この辺りから暑くなってきました。

車道を歩き、ゴルフ場の案内に従って右折。

その先、ゴルフ場の入り口ゲートの左にある道に入り出牛峠へ。

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何時通ってもぬかるんだ道を上って出牛峠へ。

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写真の奥から出て来ました。

出た所は陣見山林道で、写真左方向の糠掃峠へ向かいます。


糠掃峠です。

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林道の脇にある案内板で分かるだけで、峠という感じは無いですねえ。


少し行くと右手に展望が開けました。

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更に行くと苔不動の入り口が。

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そのすぐ先が不動山への入り口です。

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座っているのは、秩父鉄道のスタッフさんです。

ポイント毎にいらっしゃいます。

ご苦労さまです。


不動山に到着。

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左の青い山名票は新ハイ浦和支部が設置したもののようですね。


不動山から杉林の急坂を下って間瀬峠に出ました。

この時点で私の順位は235番でした。

此処から雨乞山に登ります。

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登っていたら内股が突っ張るような感じがしたので、気休めに芍薬甘草湯を飲みました。


雨乞山に到着。

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此処はパラグライダーの発射場で、芝原になっています。

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芝に座って、パラグライダーを眺めながら昼食を摂りました。

って、パラグライダーが写ってないし、下の秩父鉄道のSLも見えたのに・・・・・(泣)


昼食後、雨乞山を下って榎峠へ。

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榎峠では給水サービスがありました。

こういう長丁場では有難いです。


榎峠の先に陣見山への登り口がありました。

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登り始めが急坂で、数メートル登ったら右足の内股がつった!

急いで68番(ツムラの芍薬甘草湯)を飲みました。

少し足を伸ばしていたら少し落ち着いたので出発。


何とか陣見山に到着。

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陣見山からの下りに入ると大分落ち着き、大月峠入り口に到着。

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登りに入ると何かつりそうな感じに。

それを騙しだまし歩いて大月峠に到着。

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此処には古い碑などがあって、古い峠の趣があるのですが、今日は此処でも給水サービスがあって参加者が屯していました。

此処からは虎ヶ岡城址に登ります。


城の近くには堀切が2箇所残ってますね。

虎ヶ岡城址に到着。

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頂上には東屋があって、皆さんお休みでした。


虎ヶ岡城址からの下りは急な階段です。

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下りきった先が筑坂峠です。

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此処からは下りの尾根道を辿ります。


祠のある所が地形図の190.7mでしょうか。

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此処からは急な下りとなり、かんぽの宿寄居の手前にチェックポイントがありました。

ここでの私の順位は267位。

足がつったので遅れました。

一昨年も足がつって、此処から波久礼へ下山したのですが、今回は少し良いようなので次へ進むことに。

左折して円良田湖へ向かいます。


円良田湖では堰堤へ上るのですが、その途中でまた内股がつった!

ヨタヨタと何とか堰堤上へ。

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写真は堰堤上から登って来る人を撮ったものです。

円良田湖には釣り人が沢山。

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円良田湖はヘラブナ釣りのメッカですから。


一休みして足が落ち着いたので出発。

円良田湖を右から回るように進み羅漢山の登り口へ。

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この先、羅漢山への道は階段になっているのですが、少し階段を登ったら今度は両方の内股がつった!

暫くは動けなくて屈んでいたが、少し落ち着いたので登ることに。

ところが、階段の1段に足が上がらない。

ここの階段の脇には土留の土嚢が積んであるので、土嚢の上を歩くことに。

そうすれば足を上げる高さが階段の半分で済みます。

何とかヨタヨタ歩いて羅漢山の頂上へ。

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頂上の石仏です。


下りは五百羅漢の道を歩きました。

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下った所が少林寺です。

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一応、お参りしました。


平地に出て、善導寺前を通過。

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もうお参りの余裕もありません。


正龍寺前通過。

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ヘロヘロになって寄居町役場前のゴールに到着。

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ゴールでは完歩証明書と缶バッジ、帽子、袋を頂き、抽選でブランケットを頂きました。

頂いた完歩証明書の番号は282番で、途中から徐々に遅れましたが仕方ないですねえ。


27kmコースですが、GPSでは約29km、8時間33分の修行でした(笑)

ゴールの寄居駅には丁度SLが停車しており、写真を撮っている人が何人も居ましたが、とても写真を撮りに行く気力はありませんでしたねえ。

ただ、ゴールで飲んだビールは美味しかった!!


今回のルートです。



ゑびす沖釣りクラブ 9月例会

10日(日)は、ゑびす沖釣りクラブの9月例会でした。

釣り物は、4月例会で顔を見られなかった一つテンヤのマダイ(&ハナダイ)。

船は何時もの大原港・大吉丸です。


朝4時に港に集合。

港に車が多かったので、どうしたのかと思ったら、ここ数日前よりタイの活性が上がったようで、一つテンヤ船への乗船者が多かったようです。

まあ、9月はタイの数釣りシーズンですからねえ。

さて今回の参加者は、お試し参加の2名を含めて8名でした。

籤で決まった私の釣り座は右舷舳2番でした。


4時半頃に出船。

船は大東沖へ向かうようです。

海は外房では滅多に無いような凪です。

天気も良さそうです。


5時少し前にポイントに到着。

こんな位置です。

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未だ薄暗いですが釣り開始。

水深は20m位でした。

直ぐに当たりがありましたが、これは当たりだけ、餌取りでしょう。

餌を付け替えて再投入。

するとまた当たり。

合わせるとグイグイと引き込みましたが・・・外れました。

「いい当たりだったのにおう~」と船長に見られてしまいました(笑)

直後、左舷大艫のMさんがキロクラスを上げたようで、「型出たよう~」のアナウンスが。


次の流し、また当たりが。

これはしっかり掛かって、船長が掬ってくれたのは800g程のマダイでした。

そして、また当たり。

船長が網を持って待ってくれましたが、これは良型のショウサイフグでした。

ショウサイフグは勿論キープです。


その次の流しでも、先程より少し小さいマダイが釣れて、今日は数釣り出来るかもと思いましたが、そううまくはいきませんでした。

餌取りの猛攻が始まったのです。

最初はウマヅラのようでした。

カカカときたら餌のエビの頭はありません。

釣り上げている人もいましたが、私には掛かりませんでした。

ウマヅラの次の餌取りの正体はベラです。

ビビビときたら餌が無くなっています。

仕掛けが着底して、糸ふけ取りにモタモタしてると餌が無くなります。

仕方なく、仕掛けを底まで落とさず、底から1~2m上で仕掛けを止めるようにしましたが、それでも餌を取られましたねえ。

船長は船を灘寄りの15~10mの浅場に移動させましたが、何処も餌取りが元気でした。


そんな中、タイの型は段々と小さくなったもののポツ~リ、ポツ~リと釣れ、最後は日在浜の沖の浅場でハナダイを釣って沖上りになりました。

今回の釣果は、マダイ5尾、ハナダイ1尾、ショウサイフグ4尾、ベラ沢山(リリース)でした。

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船では、左舷大艫のMさんが2kgクラスを含む6尾、3.6kg(?)でトップ。

私が6尾、2.5kgで2位。

右舷艫2番(私の右隣)の先生も6尾でしたが3位でした。

餌取りに苦戦しましたが、ボーズが出なかったので良かったです。


来月は、8日に解禁直後のヒラメです。



ゑびす沖釣りクラブ 8月例会

20日(日)は、ゑびす沖釣りクラブの8月例会でした。

私は、7月例会は所用で出席できなかったので、2ヶ月振りの釣りです。

釣り物は中深場の宝石、オニカサゴです。

実は、オニカサゴは7月例会の釣り物だったのですが、潮が速く釣りになりそうにないということでキントキ+イサキに変更となりました。

8月例会は、当初スルメイカを考えていたのですが、釣況が不安定だったので、7月にできなかったオニカサゴになったものです。

船は何時もの大原港・大吉丸です。


朝4時に港に集合。

今回の出席は7名で、左舷4名、右舷3名となります。

籤で決まった私の席は左舷の大艫でした。


4時半頃に出船。

港を出ると船は右へ、勝浦方向へ向かいます。

海はややうねりがあるものの凪です。

天気は、夜中に降った雨はこの時間にはあがっており、雨の心配は無さそうです。

船は1時間程走ってポイントに到着。

場所は勝浦沖のようですが、視界が悪くはっきりしません。


餌の塩サバが配られて釣り開始です。

水深はやや浅めの90m程でした。

潮は余り流れてないようです。

暫くすると右舷で型が出たようです。

あと、サメを釣った方も。

私には全く当たり無く、移動となりました。


移動先は水深130m位でした。

ここで待望の当たりが。

リールを巻くとグイグイ引いてきます。

大物の期待が膨らみます。

右隣のシーマンさんが玉網を持って待機してくれましたが、上がって来たのはサメで、ハリスを切ってお帰り頂きました(悲)

サメの釣れる日は良くないと言われますが、当たりが無いです。

右舷大艫のMさんも当たりが無いと嘆いています。

でもシーマンさんは、小型ながら本命を連釣してます。


次に大きく移動した先は水深160m位でした。

この後は沖上がりまで160m位の所を釣りました。

水深150mを越えるこの辺りは大オニが期待できる所です。

でも結構サメが居るらしく仕掛けが切られます。

上がって来るのも小型のサメ。

そんな中、ちょっと違う当たりが。

上がって来たのは、小型のカンコ(ウッカリカサゴ)かと思いましたが、角(眼上皮弁)があるのでヒオドシのようです。

本命では無かったものの、ボーズを免れてホッと。

この後、移動の上げてでリールを捲くとユメカサゴが付いてきて1尾追加(笑)


沖上がりまで1時間余りになった頃に当たりが。

リールを巻くと厭に引きます。

またサメかと思っていたら・・・・・オレンジ色!

本命、オニカサゴでした(笑)

重量は1kg位でしょうか。

やっと本命が釣れて、いっぺんに元気になりましたね(笑)


暫くするとまた当たり。

今度はオニカサゴと確信。

先程より重いです。

上がってきたのは間違いなく本命、1.6kgでした。


もう一丁!・・・・と思いましたが、そうは行かず、最後は背中のMさんと大まつりをして沖上がりとなりました。


今回の釣果は、オニカサゴ2尾、ヒオドシ1尾、ユメカサゴ1尾の計4尾、3.1kgでした。

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トップは左舷舳の先生で3.5kg位、ぽつぽつと本命を6尾(?)釣ったシーマンさんと私がほぼ同重量で2位、3位でした。


今回は海が良く釣り易かったのですが、サメには往生しました。

私は結局、仕掛けを8組使い、内7組はサメにやられましたね。


帰宅後は、私の好物、オニの胃袋を美味しくいただきました。

身の方はシャブシャブで。

オニは美味しいですねえ(笑)



日光白根山

昨日(23日)は、新ハイキングクラブの山行に参加して日光白根山(2577.1m)へ行ってきました。

日光白根山は関東以北の最高峰です。


日帰りということで、コースは比較的近い群馬県側よりバス+ロープウエイ利用です。

先ずJR新宿駅よりマイクロバスで丸沼スキー場山麓駅まで行き、ロープウエイで山頂駅、そこから歩いて七色平→日光白根山→弥陀ヶ池七色平北分岐→ロープウエイ山頂駅、そこから往路を戻る予定でした。


ここ数日、暑い晴天の日が続いていたのに、当日は弱い雨予報でした。

朝7時過ぎに新宿駅南口に集合。

クラブツーリズムなど、他のグループも居て賑やかでしたね。

7時20分頃に新宿を出発。

今回の参加者は、1名欠席が出て、24名でした。

バスは首都高から外環道、関越道と進みます。

外環道では富士山がシルエットで見えたのですが、関越道に入り嵐山辺りに差し掛かった頃、雨が降り初めました。

途中1度トイレ休憩をとって、丸沼スキー場山麓駅に着いたのは10時30分少し前でした。

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ここでロープウエイに乗るのですが、帰りのロープウエイの最終が16時30分ということで、下山地を菅沼登山口に変更しました。

ここがマイクロバスのいいところで、バスを菅沼登山口に回して貰うことにしたわけです。


それは兎も角、ロープウエイに乗ります。

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雨は小雨でしたが、前後のゴンドラが見えたり見えなくなったりする位のガスでした。

ゴンドラは15分程で山頂駅に到着。

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全員が到着し、11時も回っていたので、取りあえず近くの東屋で昼食を摂ることに。

東屋の近くにコマクサ園がありました。

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昼食を終え、11時30分頃に出発しました。

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二荒山神社に安全をお願いし、動物除けの柵を通って登山道に入ります。

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最初はシラビソなどの森の道を歩きます。

既に標高は2000m程で、気温は高くないのですが、雨のため湿度が高く、歩くと汗が滴ってきます。

1時間45分程汗を拭き拭き歩いて2300m地点に来たら、シャクナゲが咲いていました。

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ご褒美のように思えましたね。

地面にはイワカガミがひっそりと。

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でも、そこから少し登るとシャクナゲが一杯。

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さっきの感動は何だった?


そしてこの先、森林限界を越えると、強風がガスを打ち付けてきました。

辺りは真っ白、眼鏡も真っ白。

汗が抜けるように緩めていたウインドブレーカーがバタバタはためきます。

奥白根神社の祠に到着。

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ここは風が避けられるので一休みです。


さて何処が頂上だろう?と思って見回しても、辺りは真っ白で分かりません。

磁石で方向を定めて頂上へ向かいました。

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少し離れたピークが頂上でした。

ここからは絶景が広がって見えるはずなのですが、近くの岩峰が薄いシルエットで見えるだけでした。

日光白根山の二等三角点です。

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頂上からは、急な、ちょっとした岩場を下って弥陀ヶ池へ向かいます。

この道からは日光白根山の見事な岩壁が見られるはずなのですが、影のように薄黒く見えるだけでした。

足元にはチングルマに似た花が咲いていましたが、葉が違うような・・・?

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これはなんでしょう?

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大勢なのと雨で滑るので岩場や急坂にもたつきながら、頂上から1時間10分程で弥陀ヶ池に到着しました。

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池も霞んでいます。

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天気が良ければ良い景色なんでしょうが・・・

一休み後、菅沼登山口に向かいました。

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下るにつれて気温が高くなるのか、汗が滴ってきます。

汗でジュクジュクになった状態で菅沼登山口に到着。

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濡れたシャツを取り換え、待っていたバスに乗り込みました。

バスはクーラーが効いてほっとしましたね。


ところで菅沼登山口に、大木に御幣を縛り付けてあったのですが、何でしょうねえ?

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約9km、6時間のハイキングでしたが、天気が悪く、とても残念でした。

出来ればもう一度、好天時に行きたいですね。


今回のルートです。





プロフィール

いの

管理人:いの
性  別:男
生産地:広島県
生息地:埼玉県、時々千葉県

小学生の頃にハゼ釣りから釣りを始め、フナ釣り、ウナギ釣りなどをやり、途中で興味を失った時期もありましたが、その後、投げ釣り、黒鯛のヘチ釣りなどを経て、今は主に沖釣りを楽しんでいます。

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